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2012年1月

2012年1月31日 (火)

白菜漬け成功

白菜漬け成功
白菜漬け成功
2度漬けした白菜はおいしくできました。割さんで分けてもらった道産小豆でぼた餅を作りあとはおいしいお茶があれば最高!かとさん、割さん、有難う!!

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2012年1月29日 (日)

白菜漬け

白菜漬けかとさんと話をしているうちに何となくふつふつと当時漬けた白菜漬の感触がよみがえってきた。「確かにそれに勝るものはないよね!存分に食べられるし、何といってもおいしいもの!」「そりゃそうだ!!安あがりだろ、うまいことにゃあ違いねえしな」「楽しみだね」

ちょうど一週間前のこと、かとさんの家の前を曲がって松並木の細い道に出た時、太い松の根元に、かとさんが漬物用にうまく切ってワサワサ洗って並べてある白菜をその時のこの冬の日差しがうまい具合に水を切ってくれていた。「こうして家でつける白菜は、芯のところが甘くておいしいんだよねー」

かとさんの冬の日に干してあった白菜を見て触発された私は、2,3日かけてようやく白菜のタマを買ってきた。かとさんは2玉買ってきたと言っていたが、私は小さくて身のキュっとしまったようなのを3玉買って漬けてみた。うまい事にいつか使った漬物用のプラスチックの樽がそのままあるのが見つかった。シメシメ・・白菜3個300円と塩代で済んだということか・・

だいぶ水が上がってきたのを確かめて、日曜日の今日水がひたひたに白菜の上までかぶっているのを確認してから全部取り出し、うす塩を振って2度漬けした。それほどには食べられないことだろうから。その前にしょぱ過ぎて誰も食べてくれないかもしれない。かとさんは1度漬けしかしないと言っていた。毎年必ず漬けると言っていたかとさんに思い出したように何十年振りかに漬ける私がどう力んでもかなうはずがない。

かとさんは身体に少しだけ障害を持っていて、言葉もかとさんの気持ちになって聞かないと分かりにくいところがある。身体も不自由なところがあって、腰をひん曲げ、ひざも湾曲している。かとさんの家の前はいつもプランターに花が植えられ、苗の横には灰色の小さな粒の肥料が規則正しく置かれ、その苗たちは必ずや見事に美しい花を開いてくれる。四季折々咲く花はかとさんの愛情に思いっきりの姿で答えてくれる。

戻れない。私はかとさんに負けた。いや、偉大なのはかとさんのお母さんである。畳の部屋はいつもきちんと片づけられきれいに掃除されている。私は子供たちに何を教えてきたのだろう。何を躾けてきたのだろう。何も教えてない。何もしつけてない。何年経たことだろう。亡くなられたかとさんのお母さんが思い出された。偉大なお母さんであったことを今、かとさんが私に教えてくれている。

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1月の虹

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1月の虹

1月の虹
気まぐれな冷たい雨の後東の空いっぱいにかけられた虹。寝姿山に半円弧をかけて思わぬ瞬時の1月の虹。

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2012年1月15日 (日)

信じてもらえない?

信じてもらえない?
信じてもらえない?
信じてもらえないかもしれませんが本当なんです。昨年10月初旬例年のごとく蕾をつけたクウィーンバガテルのバラの花が3ヶ月を過ぎようとしているのに乱れもせず咲いています。固い蕾の季節、ふっくらと膨らんだ蕾の季節、とても長い時間をかけてようやく花は開きました。バラは花弁が開き始めると2〜3日で咲き終わるのでカメラも向けずに毎日楽しんでたいたところなんと3ヶ月という日常が過ぎてしまいました。しかも、おわかりでしょうか?茎が45度にへし折れているんですよ。強いですね。生命力!!

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2012年1月12日 (木)

芽キャベツさま

芽キャベツさまずいぶん頑固な芯ですね

「これはノコギリデ切ったのよ。よく見ると玉がらせん状についているでしょ。」伊藤さんに言われてなーるほど、よく見ると芯についている芽キャベツの間間に葉を切り落とした跡が残っている。葉と葉の間に芽キャベツができるらしい。「葉に囲まれた一番上のキャベツも食べられるのよ」フムフム確かにてっぺんにも小さな葉に囲まれたキャベツ様がいる。私にとって初めて見た芽キャベツ様の原型。シチューによしサラダによし今日は野菜のうま煮のトッピングに使わせて頂きました。

「種はね 6月にまいたの」・・・半年もかかるんですね!自然派志向の伊藤さんまたレモングラスの季節が訪れますね。
芽キャベツさま
芽キャベツさま
芽キャベツさま
芽キャベツさま

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芽キャベツ

新年明けましておめでとうございます。南伊豆在住の伊藤さんに珍しい芽キャベツを頂いてしまいました。パックに詰まって売られている芽キャベツを購入して使うことが当たり前の日常なので、芽キャベツ様の原型、その姿を目のあたりにして感激してしまったわけです。芽キャベツともども本年もどうぞよろしくお願い致します。

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