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2008年9月

2008年9月28日 (日)

使いやすい帯網急須

No3400cc3100帯網急須は目詰まりしない使いやすい急須です。落ち着いた気持ちでゆっくりと、そして最後の一滴を丁寧に湯飲み茶碗に注ぎきる事ができます。

この急須は3人前後用のもので、容量は400cc、価格は3,100円、常滑焼です。帯網とは、急須の内側にアミが一周回っていて、茶葉がゆっくり開き、また細かい茶葉でも決して目詰まりしないので安心してお茶を入れることができます。

ご購入はこちらからできます。

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2008年9月27日 (土)

鍋田浜

Nabeta_2鍋田のペンションおがわさんから浜まではほんの2、3分だった。さわやかな朝の空気と昇り始めた太陽の運んでくれる海風の匂いがたまらなく気持ちがよかった。引き潮の浜辺は静寂で、釣りをする人、波打ち際伝いに散歩する人、その人たちはそれぞれにこの海と砂浜を独り占めしていた。
波打ち際で初老の男性が一人、熊手を持って海から浜に打ち上げられたごみを集めて浜辺の掃除をしている。時計は7時なのに、浜は大半きれいに片付いていた。
陽は勢いよく昇りはじめ、全てを現実の世界へ連れ戻そうとしていた。

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2008年9月26日 (金)

まどが浜海遊公園の足湯

まどが浜海遊公園は開放的で気持の良い所です。海の潮の香りと、青い芝生の匂いがたまらなくて思わず深呼吸したくなります。刈られた後の芝生が青臭いむんむんとした精力的な息ずかいを発し、潮の引いた海は塩っぽい海藻の香りを運んできます。海が見たくなると、海辺伝いに故意に遠回りをして歩きます。

ドラゴンちゃんもきっとお気に入りの場所になった事でしょう。http://shimoda.blog51.fc2.com/        9/16海遊の足場 より

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Hana2ここにもまた強い花がありました。鍋田浜をトモちゃんと散歩中のこと。アスファルトの道と建物との境の塀から力強く咲いている花、名前は何と言うのでしょうね。どこにでも見られる「ど根性花」。

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2008年9月 6日 (土)

夕焼け

Yuu_2 夕焼けは元来もっと優しいものであると思う。郷愁に浸るような。でも西の空を染めたこの夕焼けは強烈で、思わずシャッターを押した。

脳裏に焼き付けようとしっかり目を凝らした時は空を染めた夕焼けは、もう崩れ溶けていた。

何か、人の一生のようなはかないもののように思われた。

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2008年9月 3日 (水)

水草のほていさん

Hotei_1_2 佐々木さんからほていさんを貰って水がめに移したのは3~4年前だったと思います。去年は初夏から涼しげに薄紫の花を何回も咲かせてくれてほていさんの花に魅了されました。

今年は暑さと忙しさで、ほていさんどころではなく、さっぱり花が咲いてくれないと思いつつ、水がめいっぱいにはびこっているほていさんの根っこを恨めしげに見ながら、水なしでは生きてはいけない他の葉っぱの生き物たちにせっせと水かけをしていました。
葉っぱに水かけしながらふと、死んでいるはずのみずがめにも「おまけだよ」とか言いながら新しい水をふんだんにかけたのです。

水は、おまけの水ではなく、ほていさんの一番欲しがっていた水でした。幾日もしないうちにほていさんの葉は蘇えり、その生き生きとした緑の間から薄紫の花を咲かせたのです。その上、子供の株が2つも増えたんですよ。
「ここから持っていったほていさんが今伊東で元気でいるから、また持って来てやるよ。」佐々木さん、有難う。こちらのほていさんも、蘇生しました。9月3日今朝のほていさんですよ。








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2008年9月 2日 (火)

ユリ一輪

Yuris_3 小さな意外性です。

近隣の建物の屋根の樋の中にユリが一輪咲いているのです。ギラギラした炎天下に樋の中に咲く可憐なユリが眼の中に飛び込んできたきたわけです。
たくましい生命力に驚きました。すごいことですよね。

我が家の屋根の上は果たしてどうなっているのでしょう?

Yurill

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