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2008年6月25日 (水)

りゅうちゃんの診察

りゅうちゃんの診察時間はわずか3分40秒であっても、それはそれで価値がある。

県立こども病院に着くと受付を済ませてからまず尿検査のための尿採取、おチンチンにパックのついたパウチを張り、漏れないようにおしっこの溜まるのを待つ。

ほぼ予約時間どおりに呼ばれて先生の診察を受ける。りゅうちゃんは聡明な子だけれど、白い診察台に寝かされるとゆがんだ口が耐えきれなくなって泣き出す。

「赤ちゃんの時は記憶がないので今手術をしてもそのつらさは覚えていません。」手術前そうおっしゃられた担当医の先生のお言葉だが、日常はっきりした理由がない限りは決して泣かないりゅうちゃんの涙は止まらない。

先生はエコーで軽くりゅうちゃんのおなかを検診し、「少し腫れがあるけど、心配いりません」と言われた。

一ヶ月後の診察の日はりゅうちゃんはもっと強くなっていることだろう。

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