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2008年6月

2008年6月30日 (月)

帯網急須について

Obiami2帯網急須とは、急須の内側に帯状の網を張り巡らせてある急須のことです。茶葉が浸透しやすく、あらゆる茶葉に対応できます。
目詰まりしにくいことが、嬉しい特徴です。

帯網急須のご注文はこちらから承ります。

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2008年6月25日 (水)

りゅうちゃんの診察

りゅうちゃんの診察時間はわずか3分40秒であっても、それはそれで価値がある。

県立こども病院に着くと受付を済ませてからまず尿検査のための尿採取、おチンチンにパックのついたパウチを張り、漏れないようにおしっこの溜まるのを待つ。

ほぼ予約時間どおりに呼ばれて先生の診察を受ける。りゅうちゃんは聡明な子だけれど、白い診察台に寝かされるとゆがんだ口が耐えきれなくなって泣き出す。

「赤ちゃんの時は記憶がないので今手術をしてもそのつらさは覚えていません。」手術前そうおっしゃられた担当医の先生のお言葉だが、日常はっきりした理由がない限りは決して泣かないりゅうちゃんの涙は止まらない。

先生はエコーで軽くりゅうちゃんのおなかを検診し、「少し腫れがあるけど、心配いりません」と言われた。

一ヶ月後の診察の日はりゅうちゃんはもっと強くなっていることだろう。

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2008年6月23日 (月)

りゅうちゃんの診察日

明日はりゅうちゃんの診察日です。

りゅうちゃんは生後4か月ごろから発熱を繰り返し、何回か入院治療もしました。静岡の県立こども病院で詳しい検査をした結果、両側性尿路膀胱感染症と診断されまた。

手術のための検査にも何度か通い、手術日当日、5時間半に及ぶ手術を乗り越えました。りゅうちゃんのおへその下には、7センチほどの切開の跡があります。

「赤ちゃんには大人の7倍もの蘇生能力があります。」執刀医の先生のお言葉に、心配していた私たちは励まされました。りゅうちゃんは7月には満1歳になります。

すっかり元気なったりゅうちゃん、がんばれ!!

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2008年6月22日 (日)

公園の鳥

20080622tori日曜日の今日も終日の雨。

降り続く雨で電車が運転見合わせになったり、東伊豆海岸では土砂崩れまで起きてしまった。

まどがはま公園ではどしゃ降りの雨の中、鳥の軍団が一斉に芝生の中に首を突っ込み、せわしなげに何かをつつき合っている。

足音を立てたつもりもないのに、レンズを向けた瞬間、舞い上がったしまった。

残念。

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2008年6月19日 (木)

船津ひろみの抹茶わん

Funatu5陶芸家、船津ひろみさんの作品です。
味わい深い抹茶わんの逸品です。
径 11cm
高 8cm
価格 2800円

お求めはこちらから

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2008年6月18日 (水)

争奪戦

Pu01これ以上は絶対譲れない。 

引くものか。

がんばれプーさん!!

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2008年6月17日 (火)

ぷーさんの寝姿

Pusan_2 ある日の午後です。ぷーさんは何と開脚状態で熟睡していました。ああ・・もう少しで尻が落ちてしまいます。でも、目を覚まそうとしません。早く起きてぷーさん!朝ですよ!!

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2008年6月15日 (日)

苦いお茶

当時助産婦をしていた私の母は、お産が近ずくと突然呼び出されては、あわてて身支度をして四角い大きな黒い皮のカバンを重たげに持って家を出た。
時には、その家のだれか男の人が徒歩や自転車で迎えに来たが、バイクの時もあった。まだ車など珍しい時代で、母が一人で行かなければならない時は、当時中学生になった兄が真夜中懐中電灯を照らしながら村の外れまで送っていくのだった。お産の始まる家の前で「お前はここまででいいよ。おかえり。」兄は暗い夜道を一人で帰らされた。
それは24時間のうち、いつ訪れるかわからない時間であった。幼い頃ほとんど家の中で過ごしていた私は、母の帰らない寂しさと不安の時間は、とてつもなく長い時間であった。
きつい消毒液の匂いがして母が帰ってくると着替えをする前に「苦いお茶を入れておくれ」と、それだけ言って着替えを済ますと、今度はゆっくりと、黙って苦いお茶をすすった。さめたお茶を飲む母の横顔を見ながら、わたしは嬉しさをかみしめて母の次の言葉を待ちながら黙ってまた濃いお茶を入れていた。

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2008年6月13日 (金)

お題にこたえて

トラック野郎さんのお題にこたえて
以前から気になっていたトラックバックなるものに、再挑戦してみたわけです。

「理想の父親」なんてありません。13年前に他界した父親は好きでもありますし、嫌いでもあります。
両親の墓参に行った時、しみじみ石に刻まれている墓誌を読みました。父の父親は父の生後6か月の時に山で事故に遭遇し、他界していました。父の母は、生後6か月の父を父方の祖父母の預け、やがて再婚してしまったのです。墓誌を読むと、父が1歳3か月の時養祖父は亡くなり、以後少年時代祖母に養育されました。成人を待たず、一大決心した父は一人東京に向かったのでした。

あの、東京大空襲さえなかったら家族は東京にいたのに。
「飲んでおしゃべりしたっけね。思い出しておくれ」
結婚式の一言メッセージの色紙に書いてあった父の言葉でした。
好きでもありますし、嫌いでもあります父。そんな父に「一番よく似ている」と兄姉によく言われます。
戸惑う私です。

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犬の散歩

Photo_2午後7時を回った時刻なのに、陽はとうに西の山に沈んだというのに、ぷーさんの背景には思っていたより明るい東の空が映っていた。まどがはまの芝生は、きれいに刈り込みされて青々としている。
ぷーさんは、終日眠っているようなふりをして、このお散歩のときの来るのをじっと待っている。

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2008年6月12日 (木)

2,3人用の帯網急須です

2~3人向きの使いやすい帯網急須です。手書きの柄がかわいい感じで一周回っています。容量は、320cc、価格は3,045円です。購入はこちらから
0805obiami30451 0805obiami30452_2

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2008年6月 5日 (木)

犬の散歩

 今夜犬の散歩をしていた時のことです。場所は魚市場の近くの船着場。大きな船が、どでかいお尻をこちらに向けて停泊していました。大きな船としか形容の仕方のない大きな船でした。その大きな船からこちらのコンクリートに乗組員たちの行き来するはしごがかなりの勾配で下ろされていました。その時です。一匹の猫が一直線に、まっしぐら、梯子を登りきったと思いきや、ああ…船の中に消えてしまったのす。・・・・
猫よ何処へ・・・。

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2008年6月 4日 (水)

大きい急須 帯網急須

Yutori43001 Yutori22[ゆとり]は帯網急須の中では大きい種類で、容量680ccで、6人前後用の急須になります。重さ、430gありますが、渋い落ち着きのある形と色は常滑焼です。大切に使ってずっと手元に備えておきたい必需品の一つになる急須です。「富仙」や「雲仙」にはこの容量の大きさの急須はありません。

多人数さんでも、たっぷり、ゆっくりと茶葉が開くのでおいしいお茶を味わっていただけると思います。
価格は、4300円です。

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