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2007年12月10日 (月)

新茶

Sinntya

茶 樹は今、地中の中で来春出る新芽の準備をしています。養分をしっかり蓄え、来春の柔なしかし力強い新芽への準備をしているのです。

五月二日の「八十八夜」とは、二月四日の立春か ら数えて八十八日目の日をいいますが、、昔から、この日に摘み採られたお茶を飲むと、一年間無病息災で元気に過ごせると言い伝えられています。冬の間地中からの養分をしっかり吸収し、強い太陽を浴びて新芽が出た時一番茶の新茶が作られるのです。

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コメント

先日買ったティーパックのお茶、おっしゃられた通り、先にパックを入れて水を入れました。キーパーに10L作りました。作って3時間後くらいに飲みましたが、しっかりお茶の味がして、色も黄色くなく、しかもペットボトルのお茶にはない本当のお茶の香りがしておいしかったです!
キーパー半分ぐらい余り、翌日また飲みました。また利用したいと思います。

投稿: ドランゴン之介 | 2007年12月19日 (水) 14時57分

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