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2007年12月12日 (水)

港の朝

001昨夜の雨が明け方まで降っていたので、山には空に上昇していく霧がかかっていたし、道路も手すりも雨露にぬれていた。雨に洗い流された空気はことさらおいしく感じられた。港の貨物船も船体に大きな雨粒を付けたまま停泊している。須崎半島から昇る朝日は今日のさわやかな一日を空に約束していた。

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