トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月25日 (火)

帯網急須 小さい急須

Ahira_2 この急須は口が広く、浅い、ちょっと変わった感じの急須です。茶葉がゆっくり開いていきます。少人数用です。

Hira_4

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

帯網急須

様々な急須がある中で、帯網急須は使い勝手がよい。
その1、急須に湯を注いだ時に茶葉の開き方がよい。
その2、急須に一周、帯のごとく網が回っているので細かい茶葉でも網目に葉が詰らない。
その3、うまみのある最後の一滴まで、注ぎきることができる。

そのような訳で、帯網急須はおいしくそして楽しくお茶を入れて飲むことができます。

| | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

下田港の朝

Dscf0014なぜ、こんな何でもない海の景色をわざわざ御披露するのでしょう。でも、私は初めてみたのです。今朝の下田港です。海から水蒸気が上がっていたのです。海上はるか彼方、白いベールが敷かれ天に向かってふわふわ登って行くんです。遅い太陽は須崎半島からやっと現れ海から昇る水蒸気を溶かしていきます。暖かい太陽に背中を押されながら、私はなんだか嬉しい気分で。でも、そんな現象、だれでも知っていたことなのかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

鳥 一羽

Mu_002早朝の散歩のときです。波打ち際に羽根のまだ柔らかいくちばしの肌色の鳥が休んでいた。なんとなく興味をひかれてザクッザックとそっとそっと近づいて行った。そっと「おはよう」と声掛けたら近くの近くの波打ち際まで飛び立っていった。驚かせてごめんね。

| | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

港の朝

001昨夜の雨が明け方まで降っていたので、山には空に上昇していく霧がかかっていたし、道路も手すりも雨露にぬれていた。雨に洗い流された空気はことさらおいしく感じられた。港の貨物船も船体に大きな雨粒を付けたまま停泊している。須崎半島から昇る朝日は今日のさわやかな一日を空に約束していた。

| | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

空の色

071101_018散歩しながら迎える朝日が、空にいろいろな模様を映し出してとても楽しい。ギラギラとはじけそうなエネルギーがいろんな空を映し出してくれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新茶

Sinntya

茶 樹は今、地中の中で来春出る新芽の準備をしています。養分をしっかり蓄え、来春の柔なしかし力強い新芽への準備をしているのです。

五月二日の「八十八夜」とは、二月四日の立春か ら数えて八十八日目の日をいいますが、、昔から、この日に摘み採られたお茶を飲むと、一年間無病息災で元気に過ごせると言い伝えられています。冬の間地中からの養分をしっかり吸収し、強い太陽を浴びて新芽が出た時一番茶の新茶が作られるのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年12月 3日 (月)

伊豆クルーズ 黒船

071203kurofune_3 早朝の下田湾は静寂で風に揺れる波の音だけが聞こえる。
遊覧船黒船は静かに朝日を浴び始める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年1月 »