2012年1月15日 (日)

信じてもらえない?

信じてもらえない?
信じてもらえない?
信じてもらえないかもしれませんが本当なんです。昨年10月初旬例年のごとく蕾をつけたクウィーンバガテルのバラの花が3ヶ月を過ぎようとしているのに乱れもせず咲いています。固い蕾の季節、ふっくらと膨らんだ蕾の季節、とても長い時間をかけてようやく花は開きました。バラは花弁が開き始めると2〜3日で咲き終わるのでカメラも向けずに毎日楽しんでたいたところなんと3ヶ月という日常が過ぎてしまいました。しかも、おわかりでしょうか?茎が45度にへし折れているんですよ。強いですね。生命力!!

| | トラックバック (0)

2012年1月12日 (木)

芽キャベツさま

芽キャベツさまずいぶん頑固な芯ですね

「これはノコギリデ切ったのよ。よく見ると玉がらせん状についているでしょ。」伊藤さんに言われてなーるほど、よく見ると芯についている芽キャベツの間間に葉を切り落とした跡が残っている。葉と葉の間に芽キャベツができるらしい。「葉に囲まれた一番上のキャベツも食べられるのよ」フムフム確かにてっぺんにも小さな葉に囲まれたキャベツ様がいる。私にとって初めて見た芽キャベツ様の原型。シチューによしサラダによし今日は野菜のうま煮のトッピングに使わせて頂きました。

「種はね 6月にまいたの」・・・半年もかかるんですね!自然派志向の伊藤さんまたレモングラスの季節が訪れますね。
芽キャベツさま
芽キャベツさま
芽キャベツさま
芽キャベツさま

| | トラックバック (0)

芽キャベツ

新年明けましておめでとうございます。南伊豆在住の伊藤さんに珍しい芽キャベツを頂いてしまいました。パックに詰まって売られている芽キャベツを購入して使うことが当たり前の日常なので、芽キャベツ様の原型、その姿を目のあたりにして感激してしまったわけです。芽キャベツともども本年もどうぞよろしくお願い致します。

| | トラックバック (0)

2011年6月 8日 (水)

静岡茶の放射能汚染の安全性について 柳沢茶舗

2011年6月7日21時10分 のテレビニュースより

茶葉の放射能汚染問題で、静岡県は7日、県内8産地の一番茶の製茶のサンプル検査で、いずれも国の基準を下回ったと発表した。県内には19の産地があり、残る11産地は9日以降に検査する。

今回検査したのは、掛川茶、いわた茶、藤枝茶、菊川茶、静岡牧之原茶、金谷茶、島田茶、川根茶。検出された放射性セシウムは1キロ当たり385~146ベクレルで、国の基準(同500ベクレル)以下だった。

上記、テレビニュースより

弊店の緑茶を愛用して下さっているお客様に改めて感謝とお礼の意を述べさせて頂き、安心して飲用して頂けるお茶であることをご報告申し上げます。今後とも柳沢茶舗を宜しく申し上げます。

| | トラックバック (0)

2011年3月 8日 (火)

早咲き桜

Dscn0035 寒い時に咲く桜は1ヵ月咲いているって本当ですね。雨に打たれ寒さに打たれ、でも2月3月訪れる人たちを存分に楽しませてくれた早咲き桜。大きな桜の木を見上げていると、20年前いやもっと以前にこの桜の苗をこの地に根付かせてくれた先人達に畏敬の念をいだかずにはいられない。今、この桜の前に立ってこの後20年30年先のビジョンを見出すにはあまりに暗く悲しい出来事が多すぎる。せめて、今を咲き誇る見事なこの桜をこの脳裏に残しておこう。

Dscn0039 Dscn0060

| | トラックバック (0)

2011年2月28日 (月)

虹
大きく山から山へ半円形に弧を描いて空いっぱいに広がった虹。思わず車を止めて携帯に収める。一瞬の空に描かれた自然の芸術。

| | トラックバック (0)

2011年2月21日 (月)

南伊豆の桜

南伊豆の桜
南伊豆の桜がとてもきれいだ。今年開花が少し遅れている様子です。日本中開花情報が走ると人はそわそわと急に落ち着かなくなります。ちょっと季節を先取り。厳寒に咲く早咲き桜もいいものです。

| | トラックバック (0)

2011年2月 9日 (水)

雨上がりの桜

雨上がりの桜
昨夜降った雨上がりの朝、近く東急ストアーで早咲き桜が!!

| | トラックバック (1)

2011年2月 8日 (火)

セピア色の母

ゆうべ悲しい夢を見た。母が、それは私の知らない若い頃の母に見えた。古い実家の何となくだだっ広い台所で母はもくもくと食器の洗い物をしていた。下を向いて無言のままひたすら洗っていた。私はその横顔と後姿を見ながらどうしても母に気付いてもらいたくてふゎふゎと母の周りをまわっていた。白いエプロンをして髪を詰め黙って洗い物をしている母は、私に気付かないようなふりをしているようにも見えた。

ふと目が覚めてそれが夢だとわかった時、私はわけもなく悲しくて涙が止まらなかった。

大正3年生まれの母が当時高等女学校を卒業してから二十歳の時に、自身に職を求めた。当時としては女性が職業を持つことはめづらしい時代であったと思う。母は、東京都千代田区神田駿河台の「浜田病院」でのことをよく話してくれた。たまたま散歩していたら「助産婦資格取得生徒募集」の看板を見つけて浜田病院で資格を取ったという。浜田病院は皇族や華族の方々がよくお見えになられ、言葉使いがそれは丁寧で、ある時などそれはおいしい羊羹などごちそうになることもあった、などと懐かしそうに話すことがあった。

東京都文京区本郷での思い出は、楽しい思い出であったに違いない。戦争さえなかったら家族みんなでそこに住んでいたことだろう。兄たちも当時の思い出をまるで昨日のことのように生き生きと語る。

2月5日、母の17回忌を実家の兄が開いてくれた。漕洞院の境内は明るく、満開の梅の花が澄んだ青空に大きく広がっていた。

Img_1 Img_5

| | トラックバック (1)

2011年2月 4日 (金)

足元に春の訪れ

足元に春の訪れ
思わず2、3歩戻って携帯でカシャ!だって昨日まであんなに冷たい風が吹いてたのに足元は春なんですよ。確かに早咲き桜はもう待ちきれないとばかりに蕾を膨らませている。熱海桜は満開だったし、寒桜だって咲き急ごうとしている。そんなに慌てないで。季節は必ずやって来るから。

| | トラックバック (0)

«新茶の季節の茶畑 柳沢茶舗